IT業界とは

目次

  • IT業界とは?
  • まず地図からいこう

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IT業界とは?

今やITはインフラと化し、どのような会社でもあるいは個人でもIT業界の恩恵に触れない日はありません。 ですが、IT業界というのはとても広くて全部を把握するのは難しいです。 しかし源流をたどれば「1980年ごろ」「大企業向けのシステム」と歴史自体は浅いため、黎明期の頃から知っている方はご存命の場合が多いです。 歴史をたどるとすぐにわかる、ということですね。

まず地図からいこう

大枠から行きましょう。

大別すると受託開発系自社開発系。 受託開発系:お客さん(ユーザー)がいて要望をうけて開発する。

自社開発系:自社でサービスや製品を作り世間に提供する。

受託開発系

  1. システムインテグレータ:とりあえずなんでも屋さん。正確に言うとシステムをまとめる(統合=インテグレート)する業者。ユーザー企業の情報システム部が一番最初に「これやりたいな」と思ったら頼む先。

  2. システム運用受託:作ったシステムを運用(壊れることなく継続してサービスを提供できる状態を維持できること)する業者。 システム運用の具体例) ・社員向けのPCが壊れた→予備のPCをすぐさま使える状態にしてパス。 ・定期的に古いPCを入れ替えたい→そのための計画や段取りしなきゃ。

  3. 上流・PM(プロジェクトマネジメント):会社の意思決定により「これやりたい」「これやらなきゃ」ってなったらそれをプロジェクト化して導入までの流れを決める業者。簡単に言うとITコンサルタント。なぜ上流というかというと、計画の一番を始めを担い、後の工程を川の流れのように例えることから。

  4. ネットワーク構築・運用:主にネットワークに関する業者。インフラ業者と近しい。電源や必要なネットワーク(この際、インターネットとは言わないので注意しよう)を揃える。 具体例:新しくB工場を作るぞ→電話回線ひいて内線を使えるようにする。今のA工場と情報のやり取りできるようなネットワークを用意する。

有名な企業

自社開発系

こちらは具体的に社名を出したほうが早い。

ソフトウェア・サービス

ハード

  • レノボIBMのPC部門から独立)
  • HP(かつてパソコンのシェア世界一。今でもサーバーで有名)
  • Apple(みんな大好きのMaciPhoneの会社)

ネットワーク

大体が上記の支流である企業が多いので、たどってみよう。